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2016年10月22日土曜日

Rubyの定数について

Rubyで定数を宣言する場合、大文字の英字と数字、アンダースコアから構成する識別子を使う。
ただ、これだけでは変数として扱えてしまうので、freezeを使うことで変更不可にする。
  • 配列やハッシュなどのコレクションオブジェクトをフリーズさせる

module Constants
  SERVER_IPS = [
    "192.168.1.10",
    "192.168.1.11",
    "192.168.1.12"
  ].map!(&:freeze).freeze
end
  • 定数が定義されているモジュールごとフリーズさせる

module Constants
  SERVER_IP = "192.168.1.1"
  SERVER_PORT = "8080"
end
Constants.freeze

  • Ruby2.1以降でループ内で文字列リテラルをフリーズさせる(ループ内で毎回文字列オブジェクトが生成されるのを防ぐ)

server_ips.any? { |ip| ip == "192.168.1.1".freeze }

2016年10月18日火曜日

岐阜県に行ってみた その2

地方を盛り上げるアプリを考えています。
本日は岐阜県を観光しました。

1. 笠松競馬場 


名鉄笠松駅から徒歩5分ほどの場所にあります。
本日は無料開放されていました。

馬はいませんでしたが、コース内を歩くことができるほか、セグウェイの乗車体験ができるようです。


2. 杉山邸


笠松競馬場から徒歩15分ほどの場所にあります。

杉山家の資料が展示されています。


3. 関ヶ原


岐阜駅からJR東海道本線で50分ほどでつきます。

高台からの長めが良いです。
関が原スタンプアプリを使いながら回りました。

2016年10月11日火曜日

ブロックチェーンの衝撃



ビットコインという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ご存知の方も多いかと思いますが、あるとき突然現れた仮想通貨ですね。
日本では、下記のニュースで大々的に問題になったかと思います。
マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失

ビットコインに関して、下記のSlideShareにて分かりやすくまとめられておりますので、そちらをご参考ください。(外部資料です。)
ビットコインの基礎知識と世界的なトレンド

上記のまとめスライドでもありますが、ビットコインに対する一般の方のイメージは良くないです。(かくいう私もそうでした。)
ただ、有識者の方からは非常に注目を集めております。
その理由の1つとして、ビットコインの根幹技術である「ブロックチェーン」が挙げられております。

本日はそのブロックチェーンについてまとめられた本、「ブロックチェーンの衝撃」を題材にしたいと思います。

ブロックチェーンに関する分かりやすい説明として、下記を使用させていただきました。(外部資料ばかりで申し訳ありませんが笑)
5分でわかるブロックチェーンの基本的な仕組み

ブロックチェーンは金融業界での利用が期待されております。
ブロックチェーンを使う最大のメリットは、
劇的なコスト削減
になります。
今まで「人」や「時間」がかかっていた部分に適用させることで、「効率化」が図れます。
また、コスト削減に関わる項目として、以下が挙げられます。

  • 管理の必要がない(P2Pによる分散管理)
  • ゼロタイムダウン(ノードが1つでも生きていれば良い)
  • 高速処理(複数の処理をまとめて行う)
  • 履歴の改ざん不可

ビットコインによって初めて実用されたブロックチェーンですが、いくつかの不安点も浮き彫りになりました。
そういうこともあり、現在では世界中の各企業、団体で研究が行われているようです。

FinTechもかなりメジャーな単語となってきましたが、今後の鍵を握る技術としてチェックしておきたいと思います。


余談ですが、先日ニュースにもなりました、下記のこと。

こちらもブロックチェーンなどを使用すれば、うまくお金の出所などを管理することができるのかな、とやんわり考えておりました。

Amazonに限らず、多くの企業が通販を実施しており、消費生活も大きく変わったと思います。
既存の法律、条令がこの変化に対応できていないため、ぜひ検討していただきたいと願っております。

2016年10月10日月曜日

FinTechの衝撃


 今更ではありますが、今回のドトール会は「FinTech」についてです。
この本は、下記の6章に分かれて、説明されており、各章とも非常にわかりやすく、読みやすい内容となっておりました。
  1. なぜ今、フィンテックなのか?
  2. フィンテックサービスの実際
  3. フィンテックの核心技術「ブロックチェーン」
  4. 金融機関のフィンテック戦略
  5. モジュール化する金融サービス
  6. 日本におけるフィンテックの方向性
 FinTechとは「Financial technology」の略であり、今に始まった話ではなく、昔からあった言葉です。
 1章では主に米国でのテクノロジー(モバイル化、デジタル化)の進化、市場(消費者心理、市場環境)の変化などが重なり、今改めて金融分野でのIT活用に変化が起き、また加速していることが語られています。(この部分は6章でも触れられていますが、日本とは環境がことなる部分です。)
 2章では、これも主に米国でベンチャー起業などが始めたフィンテックサービスについて触れらています。そのサービスを「新サービス」「代替サービス」「補完サービス」に分類し、下記のサービスが説明されています。
その中で特に発想の転換でうまいなと感じたのは、トランスファーワイズのP2P海外送金サービスです。これは、簡単に言うと「海外に送金したい人と海外からお金を受け取りたい人を同一国内でマッチンングさせることで、国際送金に関わる各種手数料を削減する」というサービスです。
  1. マーケットプレイス・レンディング
  2. バランスシート・レンディング
  3. ロボ・アドバイザー
  4. モバイル決済・送金
  5. デジタルバング
 3章はブロックチェーンです。ブロックチェーンについては、別の日のドトール会で話していますので、その内容を改めてブログにて記載します。
 4章は金融機関が今後どのようにFinTechと向き合うかで、提携や買収などの話題が書かれています。
 5章はサービスのモジュール化です。銀行サービスをモジュール化して考えたり、API提供についての話題がありました。特に興味深い話としては、フランスのクレディ・アグリコルの事例です。銀行がAPIを提供し、そのAPIを利用したサービス・アプリをサードパーティに開発してもらい、銀行が開設したマーケットプレイスでそれらを提供するというものです。
 6章については、1章の米国の状況と国内の状況は異なること(規制、高齢化、消費者の金融知識、国民性)を説明し、どのような考えがあるかなどが説明されていました。

 最後にドトール会での議論のまとめです。
  • 低金利時代であり、FinTechサービスの考えの中心はやはり中間手数料を削減することが主である。
  • 方法は、銀行の手数料を発生させないことであったり、AI・機械学習などのテクノロジーを利用して、人の手をなるべくかけないことなどである。
  • モバイル化、デジタル化は進み、銀行窓口に行く必要はすくなってきているし、これからもそうなる。ただ、やはり現金は必要でATMの数は減って欲しくはない。(ATM手数料はそれなりにかかるので、自分の利用銀行で夜間手数料のかからない時間に利用したいので。)
  • 国内のFinTechサービスと米国のFinTechサービスを比べるとやはり米国などの方がはるかに進んでいる感じがあるが、どのサービスも日本国内ではそれほどニーズがないからなのかもしれない。
  • FinTechサービスへテクノロジーベンチャーが参入するのは、それなりのハードル(知識・ノウハウ・資金面などで)は高そうである。
  • 今後も継続的に注目していきたい題材である。

2016年10月9日日曜日

岐阜県に行ってみた その1

生まれて初めて岐阜県に来ました。
本日は仕事の関係で、岐阜駅周辺しか滞在しておりませんが、明日は少し足を伸ばしたいと思います。


岐阜県といえば、


 


君の名は(飛騨高山)聲の形(大垣)などで私の周りでは話題になっておりました。
私の中では「ひぐらしのなく頃に」も白川郷だったな、と思い出しました。

こちらの記事にもあるように、話題になるとファンの方々が「聖地巡礼」として、その土地に訪れてくれるようになります。
静岡、岐阜、埼玉…地方を舞台にしたアニメが急増している理由

地方のことを知ってもらうきっかけにはなると思いますが、リピーターを増やさなければ一過性のものになってしまうので、そこは地元の方、企業、団体の努力が必要かと思います。

夕食はラーメンをいただきましたが、岐阜県というと、「飛騨高山ラーメン」が有名なようです。
(昔ながらの中華そばのような感じで、広く親しまれているようです。)


本日はあまり見てまわれませんでしたが、明日は時間の許す限り見てまわりたいと思います。
本日は番外編でした!