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2017年1月18日水曜日

ダイナミックアイデンティティ


こんちはーーー!デザイナーのnottyです。普段はWeb,アプリのUIなどをデザインしているのですが、
今日はブランディングについて、書きたいと思います。
今日ご紹介するのは

ダイナミックアイデンティティ



ここ最近、特に注目&導入されているロゴの概念です。
昔は、ロゴマークは競合他社の違いや企業の理念や思いを示す静的(変わらない)なロゴマークが多かったですが、
ここ最近は動的なロゴ、制約の中でコンテンツ,環境や時代に合わせて変化するロゴ
「ダイナミックアイデンティティ(以下:DI)」という手法が生まれています。

箱型(テンプレート)のロゴに中身はコンテンツによってデザインを変えたり、
あるいはロゴタイプは固定で、周りのアピアランスはプログラムによって自動生成して、
その時だけのロゴを作成したり、すでに身の回りにDIが登場してます。

DIは今後、浸透するのか?

企業や組織、プロダクトが成長していく中で、時代に合わせて変化していく(有機体)であった方が、
企業,時代,環境などの変化を受け入れることが可能なダイナミック・アイデンティティが必要だと感じます。
徐々には浸透してきていますが、この概念が浸透するのはまだまだ時間がかかりそうな印象を持ちます。。。

が、流行りや技術,サービスの移り変わりが激しい業界や人工知能が発達して、
ロゴの自動生成の精度があがると、一気に浸透するのでは?と思います。
ただ、信用が大事な権威のある会社や、商標を取得する場合などまだまだ障壁があると思います。
DIが全て良いわけではないので、コンテンツによって出し分けれると良いですね。


ダイナミックな挑戦

デザイナーも、DIを伝えるのは非常に難しいと感じてます。
遊び心で作ったのでは?とかロゴとして機能してないなど、厳しい意見もありますが、
DIという概念もきちんと伝えるのもデザイナーのミッションなので、今後意識して挑戦したいと思います。
最後はつぶやきみたいになってしまったが、新しい概念に挑戦して、
時代合わせて成長し続けるのが強いデザイナーだと思います。

なので、ガンバローーーーーーー!!!!!


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